こんにちは、あきなりです
ニコプレイスでは
コーヒーの加工作業と
生豆のハンドピック(選別作業)をしています☕

今日も生豆を一粒ずつ確認しながら
ハンドピックをしていると…
ふとこんな疑問が出てきました🙄
「そもそもコーヒー豆って
なんで焙煎して飲もうと思ったんだろう?」
言われてみれば、不思議です🤔
そこで
コーヒーの歴史を少し調べてみました🧐
コーヒーのルーツはエチオピア
飲み物として広まったのはイエメン?
なぜ「焙煎」したのか?
ここが今回、一番気になったところです🙄
しかし
明確な記録が残っているわけではないそうです
ただ
昔の人々がコーヒーの実や種を
さまざまな方法で利用する中で
加熱することで香りや味が変化することを発見し
次第に焙煎して飲む方法が定着していったと
考えるのが自然とのことです😉
ニコプレイスで行っているハンドピックの先には
「選別 → 焙煎 → 粉砕 → 抽出 → コーヒーとして飲む」
という長い工程が続いているんですね☕️
そう考えると
ハンドピックの見え方も少し変わってきます🤔
利用者さんとの 何気ない一言から始まった今回の調査🤔
今日も一粒ずつ、
丁寧に コーヒー作業を続けていきたいと思います☺️
