伝説の家庭教師(スピーチコーチ)から

   カラオケでは社長から「棒読みのような歌!!」と褒められる城東センターB型事業所の小橋です🤣
以前、国内企業の社長や重役の方々に話し方を教えてらっしゃる伝説の家庭教師といわれる岡本純子さん、
いや先生の講演を聞いたことがあります。 新聞記者を辞めアメリカで徹底して学んだコミュニケーション術は科学だと聴きました。

あらためて著作物「世界最高の伝え方」でも教わった一つは「叱る」ということです。
相手のことを思って叱ることは効果があると思い込んでました。
そこには隠された5つの誤解があるという。
 ①自分が「叱る」、相手は「叱られる」べき上下の関係性がある。
 ②相手は間違いや弱みをわかっていないので、指摘してあげるべきだ。
 ③私が正しく相手は間違っており私のやり方は相手にも通用する。
 ④人は叱らないと甘やかされ成長しない。
 ⑤叱ることには効果がある。
以上は な、なんと全て間違いであるということ。特に上下関係に基づく「上→下」の一方t的なコミュニケーションは、
考え方や行動を変える上では効果が薄いらしい。
 年齢や身分が上の者が常に正解を持ち、下の者は従うべきという考え方も、今や時代遅れであり、自身の相手への評価が歪んでいる
可能性も大なり。人によっての最適解は様々で通用するとは限りません。
 「叱る」すなわち相手の非をあげつらい、批判する行為は「基本的に効果がない」と多くのグローバルな科学的研究でも明らかになっている。
・脳は批判的な意見を脅威とみなし、批判によって生じる強い否定的感情は、認知、感情、知覚の障害を呼び起こす。
・教育現場では学生はほめられる頻度が高く、批判される頻度が低いほど積極的に行動する。
・スポーツ現場でも否定的な行動変容テクニック(𠮟責、人格攻撃、能力攻撃、からかい、嘲笑、脅迫など)はなんら効果はない。
等々でハッキリしていて、否定的なフィードバック、批判は相手を嫌な気分にするだけだとも。
 「叱る」は基本、相手の行動を変える力はないばかりか「あなたがどんないやな奴だったのか」を相手に植え付けるだけで終わる。 
さらに「叱る」は結局自らへの攻撃として戻ってくる(恐い!!!!)。どんな状況が危機的でも叱ってはいけない!!とも書いてありました。
 
 小橋は正直、もうビックリです。日常常に冷静であれと思いながらついつい口にでてしまう言葉。ひょっとして行動にも出てるかも。
不安でいっぱいになった次第です。そういえば社長もよく「叱ってはいけない!!」とおっしゃてます。そもそも小橋は短気ですからね。
心理的安全性が大きな課題になるわけです。 しかし、小橋には心理的安全性をキープする一つがあるのです。

 

 どうでしょう!!! ニコ!!ニコ!! ニコニコ!!!! ニコ!!ニコ!! 笑顔で満開です。
わが社のキャッチフレーズ『日本を笑顔に!』を先ずは自らが笑顔でとどんな時も笑顔忘れず奮闘している職員です。
この笑顔を見ると一瞬で心が安全地帯に移動します。さらにパワーアップに。

 さあ、小橋も笑顔で今日も一日頑張りまーす!!!
 

 

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