こんにちは。
城東センターB型事業所の小橋です。
既に老人の仲間入りをしている私は「認知」の文字に敏感になっている自分がいます。睡眠が短いと認知症を発症しやすくなるなんてことも言われることから「睡眠」にもとても関心を持ってます。
先日、睡眠を研究されてます櫻井武先生の記事「眠りのつくり方」に目を通してみました。布団に入る時間を4時間、6時間、8時間に制限したグループと全く寝ないグループを比べた実験では、徹夜が悪いのは当然として、6時間のグループも4時間のグループも日を追うごとに成績がおちていき、成績変化の少ない8時間の人たちとは、悪化のスピードがまるで違うとありました。
また、睡眠不足でも保たれる機能はたくさんありますが、明らかに下がるのは、集中力、意思決定能力、そして感情のコントロールの3つというのです。睡眠足りないと、人は誰でも怒りっぽくなり、感情の振れ幅が大きくなって場合によっては「嫌な人」になってしまう・・・とも(-_-;)
深い眠りは「情報整理モード」機能があります。睡眠によって情報が整理されると、本来の大脳皮質の特に前頭前野の機能(思考、判断、感情のコントロールなど人間らしさを司る高次脳機能)が発揮できるようになる。なので意思決定に関わる立場の方こそ、十分な睡眠が必要である!!と櫻井先生はおっしゃっいます。

立場はどうあれ人は誰でも生きている限り多くの意思決定を迫られます。
「嫌な人」だと良好な人間関係は築かれませんね。
しっかり、できれば8時間睡眠をとっていこうと思いました!(^^)! ←老人には結構キツイです
皆さんは何時間睡眠をとっておられますか??

それでは、また(^^)/
リタリコも随時更新しています!!
