いろいろなマークやストラップ

にこぷらん菅原です😊

コロナの感染拡大が止まらない中ですが、通勤のラッシュ時は乗客は多いです。
そんなラッシュ時の電車内でのこと、「ベビーカーが入られます、つめてあげて下さ~い」

参照【国際福祉機器展】

よく見るとそれはベビーカーではなくて子ども用車いす(バギー型車いす)でした。
乗客は中の方へ詰めていき、満員電車の車内に安全で程よい空間ができて、若いお母さんはほっとされた様子。

気づいた人も、気づかなかった人もいたと思うのですが、満員の車内にも関わらず、空間を作ってくれた周囲の人のやさしさにお母さんはありがとうございますと笑顔で下車されました(*^-^*)

一見ベビーバギーと間違えやすいバギー型子供用車いす。

子ども用車いすの種類や機能など調べていると、「ベビーカーを畳んで!」などと心無い注意を受けることがないように、
駅などで子供用車いすのことを伝える啓発ポスターが貼られていますね。

参照【国土交通省】

さらに、バギー型車いすと一目でわかるストラップを開発しておられる団体があることを知りました。
その中には弱視の方でも判りやすいよう工夫されたカラフルなものもありました。

著作権の関係で画像をご紹介できないのが残念ですが、「バギーマーク」で検索するとたくさん紹介されますので是非ご覧ください(^^♪
バギーマークはかわいくてわかりやすくてバギー型車いすの認知度はどんどん広がり、お出かけが楽しくなることでしょう。

 

マークのお話を社内ですると、「マタニティーマークに似たストラップをカバンに付けていた男性がおられたんです!」と職員さん。
よーく見るとマタニティーマークではなくて「席を譲ります」と書いているストラップだったそうです。


参照【席ゆずりますマーク】

助け合いのお気持ちを持たれた、マタニティーマークの男性…
妊婦さんに車内で席を譲るやさしい光景が目に浮かび、ほっこりしました(*^-^*)

マークを検索すると、(厚生労働省認可済み 鉄道路線のイメージカラーバーションあり)
それぞれのマークに込められた意味や工夫、考案者の想いを知り勉強になりました。
誰もが持っている優しい気持ち…。

社会で優しい場面を目にする機会がどんどん増えていくように思いました(#^.^#)

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